あゝ陸軍隼戦闘隊

あゝ陸軍隼戦闘隊

ストーリー

加藤隼戦闘隊の隊長・加藤健夫の半生を描いた戦記ドラマ。須崎勝弥が脚本を執筆し、『あゝ海軍』の村山三男が監督した。昭和4年、加藤建夫中尉は、所沢飛行学校の教官となった。加藤は、2人の優秀な教え子を持った。元聯隊旗手から航空に転じた木原少尉と、中華民国陸軍中尉の趙英俊だった。やがて、日本と中国は戦火を交えることになった。昭和12年北支戦線に出動した加藤戦闘機隊長は、撃墜王の名を欲しいままにした。ある日、木原が竜のマークをつけた敵戦闘機に不意をつかれ戦死した。それは、かつての留学生・趙英俊の機だった。加藤は、一騎討ちを挑み遂に撃墜するが、その一瞬の焔の色が忘れられなくなってしまった。やがて、内地に帰還した時加藤は、家に帰らず、戦死した部下の留守宅を廻り遺族に詫びその姿に遺族は感動した・・・。

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投稿日: 2016-04-16

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