大菩薩峠 完結篇

大菩薩峠 完結篇

ストーリー

心眼冴えるか竜之助の魔剣!悲願実る兵馬の正剣! 火花を散らす最後の死斗!中里介山による未完の同名長編時代劇を、市川雷蔵主演で映画化した大映版シリーズ3部作の完結篇。前2作と同じく衣笠貞之助が脚本を執筆し、『おけさ唄えば』で雷蔵と組んだばかりの森一生が監督を担当した。「音無しの構え」で殺気みなぎる机龍之介の最後を描く。竜神の滝から落ちた盲目の机龍之介は、お豊に助けられ、伊勢大湊の材木屋で体を休めていた。そこで龍之介は、お豊が病魔に冒され自ら命を絶ったことを知らされる。旗本の神尾主膳に捕らわれた龍之介は、甲府勤番駒井能登守の暗殺を命じらるが、夜な夜な里に出て辻斬りを行うようになっていた。辻斬りの噂を聞いた兵馬は大菩薩峠に戻り、ついに2人は対峙するのだが・・・。

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第1話: tudou.com

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投稿日: 2016-04-17

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