八日目の蝉

八日目の蝉

ストーリー

優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした。直木賞作家・角田光代氏の同名ベストセラー小説を、井上真央、永作博美主演で映画化したヒューマン・サスペンス。不倫相手の子供を誘拐し4年間育てた女と、誘拐犯に育てられた女。女として生まれたことの痛ましいまでの哀しみと、それを生き抜く強さを描く。1985年、自らが母親になれない絶望から、希和子(永作博美)は不倫相手の子を誘拐してわが子として育てる。4歳になり初めて実の両親の元に戻った恵理菜(永作博美)は、育ての母が誘拐犯であったと知り、心を閉ざしたまま成長する。やがて、21歳になった恵理菜は妊娠するが、その相手もまた家庭を持つ男だった。過去と向き合うために、かつて母と慕った希和子と暮らした小豆島へと向かった恵理菜がそこで見つけたある真実。そして、恵理菜の下した決断とは・・・。

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投稿日: 2016-04-19

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