海炭市叙景

海炭市叙景

ストーリー

北海道函館市出身で、90年に自ら命を絶った小説家・佐藤泰志氏の未完の連作短編集を、函館市民が中心となって映画化したヒューマン・ドラマ。遺された18の原作短編の中から5編をセレクトし、函館市をモデルにした海炭市を舞台に、そこに生きる市井の人々の人生模様をオムニバスタッチで綴ってゆく。監督は、自身も北海道出身、『ノン子36歳(家事手伝い)の熊切和嘉氏。その冬、海炭市では造船所が一部閉鎖され、大規模なリストラが行われた。颯太(竹原ピストル)も職を失った1人だった。大晦日の夜、妹の帆波(谷村美月)と2人で寂しく年越しそばを食べて年を越す。小銭を集めて、初日の出を見るために山に登ることを思い立つ2人。しかし、2人で帰りのロープウェイに乗るお金はなく、颯太は歩いて山を下りることに・・・。

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投稿日: 2016-04-19

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