赤い玉、

赤い玉、

ストーリー

みだらに狂ってこそ、映画。『愛の新世界』、『光の雨』の高橋伴明監督が、奥田瑛二扮する初老の映画監督を主人公に、人生の半ばを過ぎて「老い」と「性」の間で葛藤する男の姿をエロティックな描写と共に綴った官能ドラマ。共演は、『花と蛇2パリ/静子』の不二子と、新人の村上由規乃。大学で映画撮影の教鞭をとりながらも、自らは新作映画の撮影に入れないでいる映画監督・時田修次(奥田瑛二)。「映画とは、自らの経験が投影されるもの」と考えている時田は、まるで自分が映画の登場人物でもあるかのように、人生を流浪しているようにも見える。新作の脚本に取り掛かる時田の私生活には、唯(不二子)という愛人の存在が根を下ろしているが、その現実から虚構である映画の世界に誘うように、女子高生・律子(村上由規乃)が時田の前に現れる。やがて、世界の境界さえも喪失してゆくように、いつしか律子の存在が時田の人生を狂わせていく・・・。

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投稿日: 2016-04-19

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