戦国自衛隊

戦国自衛隊

ストーリー

戦国時代にタイムスリップした自衛隊一個小隊を描いた半村良氏の小説を映画化したSF戦争アクション。監督は、『悪魔が来たりて笛を吹く』(1979)の斎藤光正氏。伊庭三尉率いる自衛隊一個小隊は、演習地に向かう途中の海岸で奇妙な閃光に包まれる。気がつくとそこは、400年前の戦国時代だった。伊庭たちは、戦車、ヘリコプター、装甲車などの近代兵器もろともタイムスリップしてしまったのだった。そんな彼らの前に、武田信玄と戦うために川中島へ向かっていた戦国武将・長尾景虎が現れた。景虎は伊庭たちの持つ兵器と装備に興味を示し、友好関係を結ぼうとする。そして、元の世界に戻れるあてのない自衛隊の面々も、この時代で生き抜く事を決意する。だが、常に死と隣り合わせの状況に、隊員たちは1人また1人と命を散らしていく・・・。

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投稿日: 2016-03-30

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