帰ってきたヒトラー

帰ってきたヒトラー

ストーリー

現代にタイムスリップしたヒトラーが、モノマネ芸人としてテレビで人気になっていくさまを描き話題を呼んだティムール・ヴェルメシュの小説『帰ってきたヒトラー』(河出書房新社刊)を、ダーヴィト・ヴネント監督が映画化したコメディ。リアリティを追求するため、無名の舞台俳優オリヴァー・マスッチがヒトラー役に選ばれたほか、実在の政治家や有名人、ネオナチと顔をあわせるなど、アドリブシーンを交えて物語が展開する。服装も顔もヒトラーにそっくりの男が、リストラされたテレビマンによって見出され、テレビに出演させられるハメに。男は戸惑いながらも、カメラの前で堂々と過激な演説を繰り出し、視聴者はその演説に度肝を抜かれる。かつてのヒトラーを模した完成度の高い芸として人々に認知された男は、モノマネ芸人として人気を博していく。しかし、男の正体は、1945年から21世紀にタイムスリップしたヒトラー本人だった・・・。

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投稿日: 2016-04-22

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