日本の首領(ドン) 完結篇

日本の首領(ドン) 完結篇

ストーリー

『日本の首領』シリーズの第3部にして完結篇。飯干晃一の原作をもとにした高田宏治の脚本を、中島貞夫が監督した。日本最大の暗黒ファミリーとそれを率いる首領(ドン)の存在を通して、壮大な人間ドラマを描く。政財界の黒幕である大山喜久夫が癌で倒れた。大石剛介が理事長を務める関東同盟と、佐倉一誠が組長を務める関西の中島組は、それぞれ全国制覇に向けて動き出す。大山は手術により一命を取り留め、任侠団体の統一を提唱するが、大石も佐倉もこれを拒否。大石はサイパン島開発の利権を狙い伊庭官房長官に接近し、大石の計画を官房長官から聞かされた佐倉は激しく動揺する。関東同盟に引き込まれた保守党の刈田議員がサイパンを訪れ、ジェラード議員と面会するが、中島組の組員に襲われ大金を奪われてしまい・・・

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投稿日: 2016-03-30

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