やくざ戦争 日本の首領(ドン)

やくざ戦争 日本の首領(ドン)

ストーリー

道飯干晃一の『仁義なき戦い』に続く迫真のドキュメント小説を原作に、中島貞夫監督が映画化した任侠ドラマ第1弾。家庭と組織という2つのファミリーを守るこの首領の計り知れない策略と、組織の持つ巨大アウトロー世界の怖ろしさ、そして組織に癒着する政界・財界人たちの恐るべき実態を、壮絶な群像劇として描き出す。西日本最大の組織を誇る中島組。その事務所に、新興企業グループの専務・島原が訪れたのは、昭和41年秋のことだった。首領である佐倉に、社長のスキャンダル問題の解決を依頼。その代償として、西日本優良企業による、半永久的な献金組織を申し出たのだった。企業と暴力組織の相互依存。しかし、中島組の若頭・辰巳は、あくまでも暴力による全国制覇の夢を抱きつづけていた。そして、この資金を基に、いつか佐倉を日本の首領にしてみせると。一方、佐倉にとっての泣き所は、そのファミリーであった・・・。

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投稿日: 2016-03-30

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