ありきたりの映画

ありきたりの映画
ジャンル
洋画 / ヒューマン
原題
UN FILM COMME LES AUTRES
制作国
フランス
劇場公開
1968年
キャスト
ジャン=リュック・ゴダール

ストーリー

日本劇場未公開作品。ジャン=リュック・ゴダールジガ・ヴェルトフ集団による幻の映像。五月革命の直後に自分たちの体験を総括する3人の学生と2人の労働者たち。街頭をとらえた美しい白黒映像とともに、いま、68年5月の息吹が生々しく甦る!別題は、『あたりまえの映画』。五月革命の発火点となったパリ郊外のナンテール大学の3人の学生活動家と、激しい争議が展開されたルノー社フラン工場の2人の労働者が、工場付近の公団住宅脇の空き地で、終息したばかりの五月革命の体験をそれぞれの立場から総括する。だが、胴体や後ろ姿ばかりが映されるフレーミングによって彼らの顔は画面からほぼ完全に排除され、彼らの発言もまた、マルクスや毛沢東やチェ・ゲバラの革命的な文章の過剰なまでの引用によってたびたび遮られる。議論の様子をとらえたカラーのフッテージは、五月革命の最中のデモや集会やバリケードや占拠をとらえた白黒のフッテージと交互に示される・・・。

動画リンク

第1話: 字幕

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投稿日: 2016-04-24

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