ロシアン・スナイパー

ロシアン・スナイパー

ストーリー

ナチス兵309名をたおした史上最高の女狙撃兵。死の女と呼ばれた彼女は、冷酷な殺人兵器だったのか?第2次世界大戦中に309人ものナチス兵を倒したソ連の天才女性スナイパー、リュドミラ・パブリチェンコの実話をセルゲイ・モクリツキー監督が映画化した戦争アクション。主人公のスナイパーに、ロシアで活躍中の女優ユリア・ペレシドを起用。特集上映「MDGP(モースト・デンジャラス・シネマグランプリ)2015」にて上映。1941年、ナチスドイツによるソ連侵攻が始まった。まだ大学生だったリュドミラは、女ながらその非凡な射撃の才能を買われ、戦場に身を投じる。狙撃兵として次々と標的を仕留めるリュドミラは、やがて敵から死の女と恐れられ、軍上層部には英雄として讃えられ、戦意高揚の道具として利用されてゆく。戦場で芽生えた恋、愛する人の死、そして新たな出逢い。その間も戦況は悪化し、ソ連軍はセヴァストポリ要塞に追いつめられる。そして、10カ月におよぶ壮絶な攻防戦が開始された・・・。

動画リンク

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投稿日: 2016-04-24

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