愛の新世界

愛の新世界

ストーリー

女なんて、面白いに決まってる。日本映画初のヘア・ヌードが話題になった鈴木砂羽のデビュー作品で、SMクラブとホテトルという風俗業界に身を置きながらも、あっけらかんと生きるふたりの女性の姿を描くエロティック・ドラマ。風俗ギャルの生の声を綴った島本慶のエッセイと、荒木経惟の写真を融合させた同名写真集をもとに、高橋伴明監督が映画化。レイは、小劇団の女優。昼間は仲間と芝居の稽古に精を出し、夜は渋谷にあるSMクラブの女王様として働いていた。ある晩、レイはクラブの入ったビルのエレベーターで、時々顔を合わせるホテトル嬢のアユミと親しくなる。アユミは、医大を目指して浪人中の健司と同棲中のチャッカリ娘。すっかり意気投合した2人は、夜の街へ繰り出す。飲んで踊って騒いだ後、いつか夜明けの海を一緒に見に行くことを約束して別れ・・・。

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投稿日: 2016-04-26

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