コード60 老女連続殺人事件

コード60 老女連続殺人事件

ストーリー

2011年スペイン製作、日本劇場未公開作品。鑑識とプロファイリングによる必死の捜査陣、悠揚迫らぬ無表情な殺人者、両者の絶妙なショット転換とスリリングな展開で終局へ向かって臨場感が加速するクライム・サスペンス。製作は、『悲しみのミルク』でベルリン国際映画祭金熊賞受賞のアントニオ・チャバリアス。監督は、三大ファンタスティック映画祭のポルト国際映画祭と、シッチェス・カタロニア国際映画祭で受賞した『Holeホール』のカルロス・マルティン・フェレーラ。脚本は、『ロスト・アイズ』(ギレルモ・デル・トロ製作)のオリオル・パウロ。バルセロナで3人の老女がたて続けに殺された。いずれもタオルによる絞殺という手口から、同一犯の犯行と思われた。人手薄の殺人課に、シングルマザーのエバが窃盗課からかり出された。エバは有能な即戦力となるが、なぜか上司のビダルとはことごとく対立、彼はエバを捜査から閉め出そうとする。そして、徐々に犯人像に迫るなか、また1人老女が殺されるが・・・。

動画リンク

第1話: 字幕

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投稿日: 2016-04-26

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