丑三つの村

丑三つの村

ストーリー

横溝正史氏の、『八つ墓村』のモデルとしても知られる1938年に実際に起きた事件(津山事件)をもとに、村人30人を虐殺した青年の狂気を描いたサスペンス・ドラマ。西村望氏の同名小説の映画化で、脚本は『恥辱の部屋』の西岡琢也、監督は『もっと激しくもっとつよく』の田中登。惨殺シーンの凄惨さから、和製スプラッターの異名を取った。戦時下の昭和13年、山あいに数十戸が点在する小さく閉鎖的な村。村一番の秀才とほめそやされて青年は、純粋に国を信じ、兵士として立派に戦うことに自分の男としての生き方を見ていた。だが、結核と診断された彼は、その望みを完全に断たれ、そればかりか村人たちからもツマはじきにされる。彼は、自分が生まれ育った村の汚れきった血、汚れきった人間関係をつくづくと知らされ、ぎりぎりのところまで追いつめられ・・・。

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投稿日: 2016-04-27

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