孤島の王

孤島の王

ストーリー

人は誰でも、王になれる。世界有数の福祉国家として知られるノルウェーに存在する監獄島・バストイ島で、20世紀初頭に起きたとされる暴動を、マリウス・ホルスト監督が映画化した実録サスペンス。1915年。ノルウェーの首都オスロ南方の海に浮かぶバストイ島。ある日、ここにエーリングという少年が送られてくる。そこは、非行少年を矯正するための収容施設だった。しかし、外界から隔絶されたその施設では、絶対的な権力を持つ院長の下、冷酷で陰湿な寮長による非人道的な管理運営が行われていた。これに反発して脱走を企てては捕らえられ、そのたびに過酷な懲罰を受けるエーリング。一方、優等生のオーラヴは、すっかり反抗する気力も失い、理不尽な抑圧にも従順に堪え忍ぶ道を選んでいた。そんなオーラヴの態度に不満が募るエーリングだったが・・・。

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投稿日: 2016-04-27

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