おんな牢秘図

おんな牢秘図

ストーリー

女囚13人を監視役5人が欲望のままにいたぶる獄門島の恐ろしさ!絶海の孤島に繰り広げられる女囚と島役人の対決を描く、官能時代劇『秘録』シリーズの番外編。脚本は、『怪談累が淵』の浅井昭三郎。監督は、国原俊明。江戸時代、女囚たちだけが流刑されている孤島。この島は、南は入江、他の三方は断崖絶壁に囲まれ、大小三棟の囚人小屋と役人の住居、見張り番所、柵、半鐘を吊るした物見台があるだけだった。女だけが流刑される、この周囲一里たらずの孤島を、人々は、おんな島、ごくもん島と呼んで恐れていた。このおんな島に流刑されていた女囚は11人、そして今日、お清とお仙の2人と、長崎奉行所の吟味役だったが、不行跡のためお役御免となり、この島に左遷されて来た諌早三郎太が到着した。彼は、与力たちによる女囚たちの拷問や、女囚たちが南蛮船に奴隷として売られていること、また女囚達同士の嫉妬による争いなど、この島の恐るべき実態を目撃し・・・。

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投稿日: 2016-04-28

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