聖母観音大菩薩

聖母観音大菩薩

ストーリー

巨匠・若松孝二監督が、800年生き続けた八百比丘尼の伝説を描いた官能ファンタジー・ドラマ。不老不死の我が身を嘆き、惜しげもなく男たちに精を吸い取らせる聖母のような八百比丘尼役を、『愛のコリーダ』の松田英子が熱演するほか、当時新人だった浅野温子も共演。色あざやかに白椿の咲く若狭彦神社の境内で、白い衣をまとった八百比丘尼が今日もまた奉仕の日を送っている。神殿に額づく比丘尼の姿を、奇異の瞳をこらしてみつめる少女と少年がいる。夕焼けの海辺を1人の老人が行く。その皮膚は、かさぶたにおおわれ、町の人々からは乞食あつかいにされている。老人は、比丘尼を自分の小屋にむかえ入れ、2人の生活が始まった。比丘尼はひたすら老人につくした。老人は、彼女の腕の中で恍惚の吐息をもらし、彼女こそ仏、観音様だと涙を流して死んだ。この小屋に、自分を裏切った女を刺したという青年・ウタリがとび込んで来た・・・。

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投稿日: 2016-04-29

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