藏

ストーリー

毎日新聞に連載された宮尾登美子の傑作『藏』を完全映像化し、原作者自身も絶賛、日本中が泣いた愛と感動の文芸ドラマ大作。外界を閉ざされてしまう病と闘いながらも懸命に生きる娘・烈に、一色沙英が体当たりで熱演。監督は文芸作品に定評のある降旗康男がメガホンをとり、家族の愛を格調高く描き出している。大正8年、吹雪の荒れ狂う1月の夜更け、新潟県亀田町の地主で、清酒「冬麗」の蔵元2代目・田乃内意造の長女として烈は生まれた。母の賀穂が病弱であったため、烈の養育は、賀穂の妹・佐穂に委ねられた。佐穂の親身な世話で烈はすくすくと成長したが、小学校入学の直前、烈の目が夜盲症といういずれ失明に至る不治の病におかされていることが発覚。意造はあらゆる治療を試みたが、効果はなかった。賀穂は、神にすがろうと越後三十三カ所の巡礼に旅立ち、その先で病に倒れ息をひきとってしまう。烈は佐穂を親代わりに頼りにし、成長していった。そんな折、意造は20歳以上も年の若い芸妓のせきを後添えにした・・・。

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投稿日: 2016-04-29

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