新幹線大爆破

新幹線大爆破

ストーリー

『ゴルゴ13』(1973)の佐藤純彌監督の最高傑作との誉れも高い、新幹線に爆弾を仕掛けた犯人と警察、国鉄の息づまる駆け引きを描いたパニック映画の大傑作。約1500人の乗客を乗せた、ひかり109号博多行は、9時48分に定刻どうり東京駅19番ホームを発車した。列車が相模原付近にさしかかった頃、国鉄本社公安本部に109号に爆弾を仕掛けたという電話が入った。特殊装置を施したこの爆弾は、スピードが80キロ以下に減速されると自動的に爆発するという。さらに、この犯人は、このことを立証するために、札幌近郊の貨物列車を爆破する。これらの完璧な爆破計画は、不況で倒産した精密機械工場の元経営者・沖田哲男、工員の大城浩、そして、元過激派の闘士・古賀勝によるものであった。やがて、沖田は国鉄本社に500万ドルを要求するが・・・。

動画リンク

新幹線大爆破

これイイ!と思ったらシェアお願いします!

 Twitter  Facebook  はてブ  Pocket  feedly
投稿日: 2016-05-02

ユーザーレビュー

まだレビューはありません。

レビューを投稿