花くらべ狸道中

花くらべ狸道中

ストーリー

東海道中膝栗毛をモチーフにしたミュージカル・コメディ。『忠直卿行状記』の八尋不二の脚本を、『疵千両』の田中徳三が監督した。狸の国の大王選挙で、江戸文福党の放った刺客、党主文福の娘きぬたと腹心茂十らの刃に重傷を負った阿波徳島党の首領文左衛門に代って雷吉と新助が江戸へ行くことに決った。雷吉の恋人たよりは貧しいが純情娘、雷吉の身を案じて木の実の首かざりを餞別に贈った。雷吉に好意を持つ主人の娘しのぶはそれをみてがっかりする。雷吉、新助は弥次郎兵衛、喜多八になりすまし阿波を出発した。京は三条、池田屋へ宿をとった二人を見出したきぬたは、仇っぽい旅絵師お伝に化けて酒と女に甘い喜多八をグラマーで悩殺、あわや一命も危いところへ弥次郎の化身の街によって救われた・・・。

動画リンク

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投稿日: 2016-05-02

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