歌麿 夢と知りせば

歌麿 夢と知りせば

ストーリー

浮世絵師・喜多川歌磨を主人公に据え、その浮世絵のように爛熟し花開いた江戸文化のなかに、虚実入り混じった人物を、さながら群舞の如く配して、彼らの愛と夢の交錯するさまを綴ったエロティック時代劇。R18+指定作品。実相寺監督が、華やかな江戸文化の様相を再現しながら、己の持つエロティシズムの想いを歌麿の生き様に重ね、さらにエンタテインメントとしての殺陣を含め、至るところに映像の仕掛けをほどこし、実に絢爛豪華な作品を築き上げた。江戸時代後期、町人文化が花開いていた天明・寛政の世で、浮世絵師の喜多川歌麿(岸田森)は、ひたすら女の美しさを追及していくが、なかなか版元の蔦屋重三郎(成田三樹夫)に認めてもらえず、苦悩し続けた。そんなある日、彼は怪盗・夢の浮橋を役人から助けたが、彼の正体は浅草の役者・市川団鶴(平幹二朗)だった・・・。

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投稿日: 2016-05-02

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