カンゾー先生

カンゾー先生

ストーリー

『うなぎ』の今村昌平監督が、瀬戸内の田舎町を舞台に、患者を肝臓炎としか診断しない風変わりな町医者と、彼を取り巻く町民たちとの人生模様をアイロニカルに描いたドラマ。昭和20年夏。戦時下の岡山県日比の海岸を、開業医・赤城風雨が走っていた。彼は父の代からの家訓である、「開業医は足だ。片足折れなば片足にて走らん。両足折れなば手にて走らん。疲れても走れ。寝ても走れ。走りに走りて生涯を終らん。」を胸に、こうして病人の家を往診して回っていた。病人たちは、ほとんど無償に近い値段で診てくれる風雨に感謝しながらも、その一方で、どんな患者にも肝臓炎としか診断しない風雨のことをカンゾー先生と渾名するのだった。そんなある日、田舎には珍しい美少女・ソノ子が赤城医院に看護婦としてやって来る・・・。

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投稿日: 2016-05-04

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