裸の十九才

裸の十九才

ストーリー

地方から上京した少年が大都会の非常なメカニズムの車輪に巻きこまれ、次第に脱落し、実際に起きた19才による連続射殺事件を素材にしたクライム・ドラマ。近代映協創立20周年記念映画。脚本は『かげろう』の関功と松田昭三、監督は脚本にも参加している『かげろう』の新藤兼人。山田タケは、明治の末年北海道で生まれ、青森県細柳で成人した。リンゴ園の渡り職人と結婚し、次々と子供を生んだが、妻子を顧みない夫のために喰いつめ、一家は北海道網走に渡った。貧苦の中で八人の子供を生み、離婚して再び細柳に帰って来た。タケは魚の行商をして子供たちを育て、やがて成長した子供たちは、都会へと巣立っていった。7人目の道夫も4年前、希望に胸をふくらませ集団就職で上京したが、大都会の孤独に耐えきれず、勤め先のフルーツパーラーをやめた。それからの道夫は、勤め口を転々として、脱落の一途をたどり・・・。

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投稿日: 2016-05-04

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