ドッペルゲンガー

ドッペルゲンガー

ストーリー

分身、見たら死ぬ。死をもたらすというドッペルゲンガー(=自分の分身)に出くわした男の体験を、シュールに描き出す不条理コメディ。監督・脚本は、『アカルイミライ』の黒沢清。早崎道夫は、医療機器メーカー、メディカル・サイテック社のエリート研究者。彼は、10年前に開発した血圧計が大ヒットしたことで、次の開発へ向けて周囲から期待を寄せられている。しかし、今では助手と共に人工人体の開発を続けるもはかどらず、上司からもたびたび進捗状況を問われ、ストレスを募らせていた。そんなある日、スランプ状態に陥る早崎の前に突然、彼に瓜二つの外見を持つ分身、ドッペルゲンガーが出現した。そして、早崎が必死にその存在を否定する中、分身は彼に協力するために現われたと告げるのだった・・・。

動画リンク

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投稿日: 2016-05-04

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