どうぶつ宝島

どうぶつ宝島

ストーリー

ロバート・ルイス・スチーブンソン原作の『宝島』を、『アンデルセン物語』、『長靴をはいた猫』、『ちびっ子レミと名犬カピ』の東映が創立20周年を記念して、世界名作童話動画化シリーズとして製作したアドベンチャー・アニメ。若き日の宮崎駿もアイデア構成に参加している。さびれた港町。ジムの家は、貧しいホテルだった。ある日、猫の船員がやってきて、ジムに金貨をくれた。そして、猫は部屋に宝島の地図を残したまま、一癖ありそうなブタやオオカミの船員に連れ去られて二度とジムの前に現われなかった。ジムは航海に憧れて、オンボロ船を造り、ネコの船員が残していった地図を持って、ネズミのグランと赤ん坊のバブを連れて出航した。やがて、ジムたちは大ブタのシルバー船長率いる海賊船ボークソテー号に発見され、奴隷として使われることになり、船が海賊島に到着すると金貨1枚で奴隷商人に売られ、牢屋に放りこまれてしまうが・・・。

動画リンク

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投稿日: 2016-05-05

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