太陽が弾ける日

太陽が弾ける日

ストーリー

激情よ弾けとべ!Vシネマからコメディ映画まで幅広い活躍を見せる小沢仁志の俳優25周年記念作品として、オール・フィリピン・ロケで製作され、2007年に劇場公開されたアクション・ドラマ。R15+指定作品。監督は、横井健司。フィリピンのスラムで、血の繋がらない兄妹として生まれ育ったトニー(小沢仁志)、マックス(小沢和義)、レイ(大山なつ)。彼らは、ジャッピーノと呼ばれ差別される日本人とフィリピン人との混血児だった。マックスとレイは、ささやかな幸せを掴んでいたが、トニーは酒とドラッグに溺れながら、未だに社会の底辺を彷徨っていた。そんなトニーにチャンスが訪れる。トニーはボスであるアイク(遠藤憲一)を裏切り殺害し、アイクの麻薬密売の権利を手にする。そして、暴力の限りを尽くし、仲間を増やしながら勢力を拡大していく。しかし、その破滅的な運命はマックスとレイまで巻き込んでいく。血で血を洗う戦いの中で、次々と大切なものを失っていくトニー。欲望と裏切りの果てに、兄妹の絆が見たものとは・・・。

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投稿日: 2016-04-01

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