大ちゃん、だいすき

大ちゃん、だいすき

ストーリー

障害を持った子どもと共に、ひとつひとつ試練を乗り越えていく姿を通して、家族の愛や絆、人々の温かさを描く2007年劇場公開の長編アニメ。原作者・星あかりが養護学校の教師をしながら書き下ろした児童書『大ちゃん』をもとに、『軍隊をすてた国』の山本洋子監督が映画化。大ちゃんの母の声に、酒井法子。まいの声に、『ブレイブ・ストーリー』の永嶌花音。信治と洋子は、若くして結婚。最初にできた子どもの大ちゃんは、重度の障害を持って生まれた。2人目は、元気な女の子・舞。3人目は、妹の咲。母親の洋子は、大ちゃんと妹2人を抱え、厳しい現実の中、どんなことにも負けずに生き抜いて行こうと誓う。大ちゃんは、くりくりした目に、両方つながって1本になった眉で、孫悟空そっくり。耳はほとんど聞こえず、左手はくっついて3本しかない。いつもにこにこして、抱っこをせがむ大ちゃんは、舞の弟みたいだった。舞が小学校4年生になった頃、舞の小学校と大ちゃんの通う養護学校の交流がはじまり、クラスのダンプやタケたちが大ちゃんをからかうが・・・。

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投稿日: 2016-05-06

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