魂を握り潰した男

魂を握り潰した男

ストーリー

劇場公開、2011年11月12日。死からはじまる、青春。死後の魂が漂う三途の町を舞台に、自殺した男や巻き込まれた男、その家族の姿を描く青春ファンタジー。脚本家・監督の前田万吉と、俳優・幸将司が立ち上げた「劇団クラゲ荘」の同名舞台劇を、前田が自身初の長編監督作として映画化。ビル警備の仕事に就いていた虎太郎は、屋上から飛び降りようとしていた青年・拓を引きとめようとして一緒に転落し、あの世にいってしまう。死者の集う三途の国で虎太郎は天国行きが決まるが、なぜか生前の自分を思い出せない。一方の拓は、地獄行きが決まり、地獄行きの特訓を課せられる。そして現世では、残された虎太郎の妻・さくらや拓の恋人・由紀らもそれぞれ悲嘆に暮れていたが・・・。

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投稿日: 2016-05-07

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