デンデラ

デンデラ

ストーリー

劇場公開、2011年6月25日。姥(うば)捨山には、続きがあった。佐藤友哉氏の同名小説を、天願大介監督が映画化した異色のヒューマン・ドラマ。老人を山に捨てる姥捨山伝説を題材に、死んだと思われていたはずの老女50人が、さまざまな思いを抱えながら、過酷な自然状況のなかで懸命に生き延びていく姿を描く。雪深い山あいの小さな村。貧しいこの村では、70歳になった者は、掟に従って山奥に捨てられる運命にあった。今年、70歳を迎えた斎藤カユも、お参り場という場所に置き去りにされる。死を覚悟し意識を失うカユだったが、彼女は老婆たちによって助けられ一命を取り留める。そこは、かつてカユと同じように捨てられた老婆たちが、生きるためにつくりあげたデンデラと呼ばれる共同体だった。デンデラの創設者にしてリーダーの三ツ屋メイの目的は、自分たちを捨てた村人への復讐。そして、カユを加えてちょうど50人となった時、メイはついに復讐計画の実行を決断するが・・・。

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投稿日: 2016-05-07

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