連続暴姦

連続暴姦

ストーリー

『秘密』、『おくりびと』などの滝田洋二郎監督が駆け出しの頃のエロティック・サスペンス。R18+指定作品。1983年劇場公開。冬子はOLとして会社に勤務しながら、ピンク映画配給会社勤務の恋人である新のコネで、女友達の名をそのまま頂いたペンネーム・山崎千代子としてピンク映画の脚本を執筆している。冬子が脚本家になったのは、ある目的からだった。冬子が当時7歳だった12年前、太腿に赤い蛇の刺青をした男に、女子校生の姉・秋子がレイプされたうえ、絞殺される様を目の当たりにした。大人になった冬子は、男・勝三が成人映画館の映写技師をやっていることを突き止め、彼に復讐をするため脚本家となり、姉のレイプ殺人を事細かに再現した自作のピンク映画を上映することで、勝三を追い詰めていくことを計画したのだった・・・。

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投稿日: 2016-05-07

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