異聞猿飛佐助

異聞猿飛佐助

ストーリー

中田耕治の原作を、福田善之が脚色、『美しさと哀しみと』の篠田正浩が監督した時代劇。撮影もコンビの小杉正雄。美しい信濃路を、猿飛佐助は急いでいた。彼は、この信濃路で関ヶ原浪人・稲村光秋に会う。光秋は、佐助に諏訪の町まで動向を頼んだが、途中、東餅屋の宿場で諏訪奉行・久仁玄蕃に捕えられた切支丹の青年・小林弥四郎の一行と出会う。光秋は、詮議のきびしいこの宿場を弥四郎の逮捕のすきに通り抜けようと弥四郎を売ったのだった。彼は徳川、豊臣に通ずるスパイだった。佐助の軽蔑の眼を見て光秋は天下の形勢が変わるほど重要な任務を帯びていることを話した。それは、徳川の大立者・郡山帯刀を豊臣に渡すことだった・・・。

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投稿日: 2016-05-08

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