盗まれた欲情

盗まれた欲情

ストーリー

今村昌平監督の処女作で、1958年に公開されたドラマ。今東光の『テント劇場』を、鈴木敏郎が脚色した。中河内高安村にドサ回りのテント劇場、山村民之助一座がやって来て大入満員、座員は大喜び。一座の演出家・国田信吉は、芝居一途に大学を中退した情熱家で、自分の新解釈により演し物を上演しようと夢みている。彼に想いをよせる民之助の娘千鳥と千草、千鳥は看板スター・栄三郎の妻だが、ひそかに恋情をもやしている。大入の夜、祝宴を逃げ出した信吉は、ほとほと低俗な一座にいや気がさし、自らを罵って川に石を投げる。追って来た千草は、そんな彼に抱かれた。翌日は雨、民之助が信吉の新作を稽古しようと提案するにもかかわらず、一座は女を求めて村へ散ってしまう。千鳥は妹の昨夜の行動から、暗い嫉妬をもやすのだった・・・。

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投稿日: 2016-05-09

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