道頓堀川

道頓堀川

ストーリー

優しさゆえに、烈しさゆえに、男も女も、傷ついてなお生き続けた。芥川賞受賞作家・宮本輝の、『泥の川』、『蛍川』に続く、「川三部作」の完結編といえる同名小説を原作に、『仁義なき戦い』、『蒲田行進曲』の深作欣二監督が映画化したドラマ。道頓堀川に面した喫茶店を舞台に、父と子、男と女、そしてさまざまな形の青春を描く。邦彦は、道頓堀川沿いの喫茶店で働きながら美大に通う画学生。両親を亡くした彼の親代わりのマスター竹内は、日本一のハスラーになると言って家を出た息子の政夫が悩みの種だった。彼も同じ道を歩んで挫折した過去があった。ある日、邦彦は道頓堀川にかかる橋の上で、小料理屋のママ・まち子と出会う。数日後、まち子の愛犬を探す2人は、急速に愛が芽生えやがて結ばれるが・・・。

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投稿日: 2016-05-09

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