グシャノビンヅメ

グシャノビンヅメ

ストーリー

撮影当時弱冠22歳の現役大学生、山口洋輝監督が、公募で選ばれた俳優やボランティアスタッフを集めインディーズ体制で撮り上げた劇場デビュー作で、閉ざされたエレベータという極限状態の中で繰り広げられる狂気を描いた密室ヴァイオレンス・ホラー。舞台は、近未来の階層居住区。それは、時代も場所も定かでない不思議な世界。そこは、様々な街が何百階層も重なり連なる居住区。138階層“コロバザジップ”は、貧民と精神病院の街。135階層“アベトジェクシ”は、科学実験と研究者の街。そんな居住区に住む17歳の少女ルキノは、ある朝、学校に向かう途中、様々な街を通過し上昇していく“移動機筒”に乗り込む。そして、囚人と監獄の街99階層の“ビタガスコイン”に来たとき、それは緊急停止した。そして、2人の囚人が乗り込んできた。これをきっかけに、居合わせた8人を突然の惨劇が襲う・・・。

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投稿日: 2016-05-09

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