二十四の瞳

二十四の瞳

ストーリー

壺井栄の同名小説を、『女の園』の木下恵介が脚色・監督した名作ドラマ。1987年に田中裕子主演でリメイク、2005年には黒木瞳主演で、2013年には松下奈緒主演でテレビドラマ化もされている。また、2007年にはデジタルリマスター版が制作され、DVD発売と劇場公開がなされた。瀬戸内海で淡路島に次ぐ大きな島、小豆島。分教場の小林先生が離任し、新任の先生が来ることに。名前は、大石先生と言う。大石先生が洋服を着て自転車に乗り、颯爽と村を走る。昭和3年当時、自転車も洋服もまだ珍しく、大石先生は人目を引いた。大石先生は、8キロばかり離れた実家から自転車で通っていた。大石先生の受け持ちは、小学1年生の子供たち。点呼をとりながら、大石先生はひとりひとりの顔と名前を覚えていく。大石先生と子供たちは歌を歌い、野原を飛び回り、子供たちはすっかり先生になついていた。その数年後、高学年になった子供たちは大石先生と再会するが、時代は軍国主義になっていた・・・。

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投稿日: 2016-05-09

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