白日夢(1964)

白日夢(1964)

ストーリー

谷崎潤一郎が戦前発表した戯曲を映画化したエロティック・ドラマ。歌舞伎、舞踊、能、オペラなど各分野で前衛的な創作活動を行い、注目を浴びていた武智鉄二が初めて劇映画に取り込んだ野心作。流行歌手千枝子と青年画家倉橋は、歯科医の診療室で治療を受けていたが、倉橋は麻酔を打たれ、夢心地になっていった。医師と看護婦のようすが変り、千枝子は医師におかされた。そして、ナイトクラブに千枝子を訪ねた倉橋は、千枝子に迫る医師の姿を見て、倉橋は千枝子を救おうと決心した。さらに、医師と千枝子は、ホテルへ向った。倉橋も後を追った。そこには、千枝子が医師からのさまざまの拷問を甘受する姿があった。倉橋は、悲壮と快楽との入りまじった表情でながめていたが、逃げ出した千枝子の後をおって路上に出た。しかし、倉橋がいくら追いかけても、千枝子は遠いところへ行ってしまうのだった。あるデパートの屋上で、倉橋は千枝子にめぐり会い、救いの言葉をかけたが・・・。

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投稿日: 2016-04-01

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