日本の首領(ドン) 野望篇

日本の首領(ドン) 野望篇

ストーリー

『やくざ戦争日本の首領』に続くシリーズ第2弾。飯干晃一の『日本の首領』をもとに、高田宏治が脚本を書き中島貞夫が監督した。全国制覇をめざし、東京進出を企てる中島組と、それを阻止しようとする関東同盟の争いを政財界の黒い相関図をからめて描く。三船敏郎が暴力団の会長役で出演し、これなら関東勢が勝っても仕方ないかと思わせる存在感を披露。全国制覇を目指す関西暴力団・中島組が、ついに東京進出を企てた。保守党幹事長や大臣、大手銀行頭取など、中央の政財界に一層強力なコネをつけ、さらには国際石油ブローカー・岡山大造と手を結び一気に勢力を拡大する中島組。一方、大石剛介を頂点とする東京の暴力団は、関東同盟を結成し、右翼の巨頭・大山喜久夫を顧問にして対立。中島組対関東同盟は、暴力よりも巨大な金と権力による抗争となり、海軍行政に大ショックを与えたジャパンシップ乗っ取り事件、東南アジア・ガルダネソス国営石油利権争奪と国際的大陰謀にまで発展していく・・・。

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投稿日: 2016-04-01

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