母(1963)

母(1963)

ストーリー

戦後の広島を舞台に、困難を乗り越えたくましく生きていく戦争未亡人の姿を描いた、新藤兼人監督、乙羽信子主演でおくるヒューマン・ドラマ。乙羽信子、杉村春子、殿山泰司の熱演が強く印象に残る。民子は、一人息子の利夫を抱え、実家の母の家に身を寄せていた。一人目の夫を戦争で失い、二人目の夫の暴力に耐えかねて家を飛び出したのだった。利夫は脳に腫瘍があり、日に日に視力を失いつつあった。民子は田島という風采の上がらない男と再婚した。田島は、印刷業を営む在日朝鮮人で、朝から晩まで単調な仕事をこなしていた。田島が費用を出してくれたおかげで、利夫は手術を受けることができた。民子は、息子のためにと我慢して田島に抱かれていたが、そのうち田島のことを本気で想うようになった。しかしそのころ、利夫の腫瘍が再発してしまい・・・。

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投稿日: 2016-05-10

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