シャトーブリアンからの手紙

シャトーブリアンからの手紙

ストーリー

『ブリキの太鼓』のドイツの名匠フォルカー・シュレンドルフ監督が、ナチス占領下のフランスで、1人のドイツ人将校が暗殺されたことから、ヒトラーが150人のフランス人の銃殺を命じたという史実を映画化したフランス・ドイツ合作による戦争ドラマ。パリの地下鉄駅名にその名を残す犠牲者の1人、17歳のギィ・モケも主要人物として登場。1941年10月、ドイツ占領下のフランス。シャトーブリアンのショワゼル収容所には、占領に反対する多くの政治犯が収容されていた。その中には、占領を批判するビラをまいて逮捕された、まだ17歳の少年ギィ・モケもいた。そんなある日、ナントで1人のドイツ将校が何者かによって暗殺される。これを受け、パリのドイツ軍司令部には、すぐさまヒトラーからの命令が届く。それは、報復として収容所のフランス人150名を処刑せよというあまりにも過剰にして冷酷なものだった・・・。

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投稿日: 2016-05-10

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