(秘)色情めす市場

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ストーリー

釜ヶ崎の街、芹明香の肢体がモノクロームに映える、名匠・田中登監督がおくるロマンポルノ屈指の傑作。R18+指定作品。通天閣が見下ろす夏の釜ヶ崎。鋭い陽光が、日陰と日向をくっきり分けている。トメは、売春を斡旋する小料理屋の女将と喧嘩別れするようにフリーの売春婦になった。同じく売春とする母のよねと、知能障害をもつ弟の実夫との3人暮らし。金を払えば相手を問わず抱かれ、母の情夫とも関係を持った。売春の口利きをする男から元の店に戻れと脅され痛めつけられてても、トメは一向に引こうとはしない。手配写真の殺人犯にそっくりな男、訳ありの若い男と女、使用済みのコンドームを水洗いして再生する中年男など、根無し草の人々がもがくように生きている街で、トメは性を売りながら孤独な生を歩んでいく・・・。

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投稿日: 2016-05-11

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