愛する(1997)

愛する(1997)

ストーリー

ハンセン病と誤診されたことにより、人間としての生き方に目覚めていく孤独な少女の心の成長を描いたヒューマン・ドラマ。監督は、『深い河』の熊井啓。原作は、かつて浦山桐郎が映画化した遠藤周作の『わたしが・棄てた・女』で、本作は原作に忠実に熊井自身が脚色。製綿工場に住み込みで働いている孤独な少女ミツは、自分と同じような境遇の努と知り合い、彼を愛するようになる。しかし、努にとって彼女は行きずりの女でしかなく、彼は彼女の前から姿を消してしまった。それから1カ月後、工場が潰れて場末のバーで働くようになっていたミツは、努と偶然再会する。連絡を絶っていた努をなじろうともせず、ミツはひたむきに彼を愛そうとした。そんな彼女を見て、努も心を許すようになっていくが、幸せも束の間、ミツが病気にかかり大学病院の勧めで地方の療養所に入院することになってしまい・・・。

動画リンク

愛する(1997)

これイイ!と思ったらシェアお願いします!

 Twitter  Facebook  はてブ  Pocket  feedly
投稿日: 2016-05-13

ユーザーレビュー

まだレビューはありません。

レビューを投稿