豪姫

豪姫

ストーリー

18歳の宮沢りえが、時代におもねることなく自由奔放な生き方を貫く豪姫を熱演した歴史ドラマ。秀吉の養女にして奔放な豪姫と、利久亡き後の猛将かつ反骨の茶人・織部。権力者・家康になびくことなく自由を貫いた2人の生き様を、『利休』の勅使河原宏監督が重厚なタッチで描く。天正19年(1591)、時の権力者・豊臣秀吉の命により、茶頭・千利休は自刃。利休の高弟であった古田織部(仲代達矢)が、その後継者として秀吉の茶頭を命ぜられる。そんな織部をオジイと言い慕う秀吉の養女・豪姫(宮沢りえ)は、男なら関白を譲ったと秀吉に言わせるほど行動力に富んだ利発な姫だった。ある日、京都の二条河原に自刃した利休の生首が晒されていると聞きつけた豪姫は、織部の庭番・ウス(永澤俊矢)とともに利休の首を奪い去る。ウスは奪った首を利休の娘・お吟に届けるが、首を見たお吟は突然自害してしまう。動揺したウスは、その夜、豪姫の寝所に忍び込み・・・。

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投稿日: 2016-05-15

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