アクト・オブ・キリング

アクト・オブ・キリング

ストーリー

私たちが見ているものは、悪の正体。1960年代インドネシアで行われた100万人規模の大量虐殺の加害者たちに取材し、ジョシュア・オッペンハイマー監督が虐殺の様子を再現させた異色のドキュメンタリー。2014年4月に日本でも劇場公開されて話題を呼んだ劇場公開版(本編121分)よりも40分以上長く(本編166分)、インドネシア政府が制作したプロパガンダ映像や、加害者たちの日常風景など、劇場公開版ではカットされたシーンが多数含まれているオリジナルのロングバージョン。1965年から66年にかけて、インドネシアで政権を巡る権力闘争を引き金とした20世紀最大規模の大虐殺が発生。事件の真相は闇に葬られる一方、殺害を実行した者たちは罪を問われることなく、今なお英雄として平穏な日常を送っている。本作は、そんな殺人部隊のリーダーにカメラを向け、殺戮がどのように行われたかを加害者たち自身による再現で映像化し、その衝撃の真相を明らかにしていくとともに、この恐るべき行為を実行した当事者の心の内に迫っていく・・・。

動画リンク

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投稿日: 2016-05-16

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