さらば箱舟

さらば箱舟

ストーリー

架空の小さな村を舞台に、約1世紀にわたる一家の興亡を描く一大叙事詩。古い因襲にとらわれた小村を舞台に描く寺山修司監督の遺作で、当時、ガルシア・マルケスの『百年の孤独』の映画化として企画され82年に完成したが、原作者のクレームから公開が延期されていた。老人と少年・本家の時任大作が、村中の柱時計を盗んで穴に埋めている。数年後、大作は本家の主人となっていた。ある日、いとこ同士である分家の捨吉とスエが結婚した。村には、そうした血統の2人が交じわると犬の顔をした子供が生まれるので、結婚を禁じるというタブーがあった。それを犯そうとする娘のことを案じたスエの父は、彼女に蟹の形の貞操帯をつけ、性生活を持つことができぬようにしてしまう。捨音とスエは、何とかしてそれを外そうと焦るが・・。

動画リンク

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投稿日: 2016-05-17

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