赤い手帳

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ストーリー

奇妙なほどマリリンに酷似していたモデル。彼女を殺したのは、誰だ?『アヴリルの恋』(2006)のジェラール・ユスターシュ=マチュー監督が、モンロー神話を下敷きにおくるフレンチ・サスペンス。主演のソフィー・カントンが美しい肢体を晒し、キャンディス=マリリンの無垢な妖艶美と孤独を好演。ミステリー作家のルソーは、パリから立ち寄った極寒の村で、地元の大スター、キャンディスの死に遭遇する。遺体が雪原で発見され、警察は睡眠薬による自殺と断定。だが、ルソーは殺人を疑った。スランプに陥っていたルソーにひらめきが戻り、キャンディスの過去を取材していくうち、彼女の人生がマリリン・モンローと酷似していることに驚く。キャンディス自身もマリリンの生まれ変わりと信じていたという。彼女の部屋には、十数冊の日記が残されていたが、最後の一冊がなくなっていて・・・。

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投稿日: 2016-09-26

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