拷問百年史

拷問百年史

ストーリー

日本の歴史のなかで、実際に行われてきた拷問。そのすべての拷問を網羅して、若松孝二監督がかつてないスケールで描くSMエロティック・ドラマ。R18+指定作品。拷問の歴史は、社会の暗黒の歴史でもある。キリシタンの弾圧、同心は女クリスチャンに性的な辱めを与えながら拷問を繰り返すが、決して信念を曲げず殉教していく者も後を絶たない。密通の罪を着せられた書生と妾。縄で吊るされ鞭で打たれ重石を乗せられ、散々に拷問されていく。大正・昭和になり、社会主義者への弾圧を中心に、憲兵・特攻が拷問の主体になった。ある女は、組織の情報を喋るように強要されて娘を人質に、母娘揃って辱めと拷問が繰り返される。娘は拷問のため殺され、自身を貫いたために娘を犠牲にした母は、その償いとして舌を噛み切って自殺。近代の戦争の中、それは植民地へと拡がり、現地の女性に対する性暴力、抗日パルチザンの虐殺へと発展する。女を犯した後に、人間以下だと罵って虐殺する軍人の姿。そして現代、拷問は今も生き残り、闇の中から我々を狙っている・・・。

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投稿日: 2016-05-18

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