吉原炎上

吉原炎上

ストーリー

斉藤真一の『吉原炎上』、『明治吉原細見記』を原作に、吉原遊廓の花魁の生き様を『鬼龍院花子の生涯』の五社英雄監督が鮮烈に描いたドラマ。1987年6月公開。その昔、東京浅草の一隅に、吉原遊廓と呼ばれる歓楽の別天地があった。そこでは、借金に縛られた娘たちが、6年の年季が明けるまで春を売っていた。久乃がここ吉原の中梅楼に遊女として売られてきたのは、18歳の春。明治の末のことである。中梅楼には、花魁の筆頭とも言うべきお職の九重をはじめ、二番太天の吉里、三番太天の小花に次いで、菊川などさまざまな遊女がそれぞれ艶を競っていた。お職の身にありながら、宮田という学生と抜きさしならない仲になっていた九重は、久乃に不思議な魅力を感じていた。九重の下につき見習いをはじめた久乃に、やがて娼妓営業の鑑札が下り、若汐という源氏名を貰った。ところが、初見世の時、若汐は突然客のもとを飛び出し、裸足で逃げだしてしまった・・・。

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投稿日: 2016-05-20

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