竹取物語

竹取物語

ストーリー

総製作費20億円のうち2億円を十二単などの衣装に費やし、巨匠・市川崑監督が古典的名作『竹取物語』のかぐや姫は宇宙からやってきたという斬新なアイディアを取り入れ、まったく新しい『竹取物語』をSFXで再現した1987年公開のファンタジー。脚本は、『国士無双』の菊島隆三、映画評論家の石上三登志、『映画女優』の日高真也、同作の監督も手がけた市川覚の共何執筆。8世紀末、都に近い美しい山里。行商人の宇陀が竹取の家へ行き、女房の田吉女がぼんやりとしているのを目撃する。わずかの金がないばかりに、たった2、3日の患いで娘の加耶を亡くしてしまったのだった。夜、閃光が空を走り、何か巨大なものが大音響とともに竹林のある山に落下した。翌日、竹取の造は竹林へ行き、加耶の墓のそばで金属物体を見つけた。墓に向かって光線が走り、物体の中にいた赤ん坊が加耶そっくりの少女に変身するのだが・・・。

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投稿日: 2016-05-22

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