バリー・リンドン

バリー・リンドン

ストーリー

18世紀のアイルランドを舞台に、野心に燃える若者の富と権力への飽くなき欲望を描いたウィリアム・メークピース・サッカレーの小説を、スタンリー・キューブリック監督が華麗に映像化した歴史ロマン。爵位に執着するバリー役は、『ペーパー・ムーン』、『ある愛の詩』のライアン・オニール。彼との出会いで人生が大きく変化する伯爵夫人を、モデルから女優に転向したマリサ・ベレンソンが演じる。超高感度フィルムとNASA用に開発された特殊レンズを用い、当時のヨーロッパ貴族社会の文化、衣装、生活様式の細部に至るまで緻密に再現し、アカデミー賞作品賞をはじめ7部門にノミネートされ、撮影、衣装デザイン、美術監督、編曲の4部門を受賞した。レイモンド・バリー(ライアン・オニール)の父は、彼が幼い頃、数頭の馬の権利を争って決闘に及んだため死に至った。バリーの母(マリー・ケーン)は、遺された一人息子バリーを育てることに専念した。青年になったバリーは、親類に当るブラディ家の娘で従姉のノラ(ガイ・ハミルトン)に恋をするが・・・。

動画リンク

第1話: 字幕1/2

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投稿日: 2016-05-22

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