ニュー・シネマ・パラダイス

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ストーリー

1989年度アカデミー外国語映画賞、カンヌ映画祭審査員大賞に輝いた、ジョゼッペ・トルナトーレ監督による、映画への熱い思いがいっぱいに詰まった名作。映画監督として成功したサルバトーレは、彼がまだトトと呼ばれ少年時代を過ごした故郷シチリアの小さな村に、30年ぶりに帰郷する。彼の親愛なる旧知・アルフレードの訃報が届いたのだ。葬儀に参列したサルバトーレは、映画に夢中だった少年時代、淡い恋を経験した青年時代を想い出す。すでに閉館になってしまった映画館のパラダイス座は、当時は村で唯一の娯楽施設。子供のトトも映画に魅せられてしまい、映写室に行っては映写技師のアルフレードと話していた。青年になったトトにこの村を出ていくことを勧めたのも彼だった。そして2人の絆を示すかのように、アルフレードはサルバトーレに形見を残していた・・・。

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投稿日: 2016-05-25

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